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BIM連動で積算

大手ゼネコンと共同で開発を進めている、BIMのデータを読み込んで概算見積を出力するプログラムの開発が最終段階を迎えています。
いままで夢物語だったCADで「見積作成」ボタンを押すと、内訳明細書が作成されるということが現実になろうとしています。

このプログラムの特徴は、CADで不足するデータ(まだCADに書かれていないデータ)は、自動的に補って見積りするという点です。
実施図面が完成してからコスト検討では遅すぎます。基本設計段階が最もコスト検討に適したときです。しかしこの段階では未確定の設計条件が多数あります。
このプログラムは未確定の設計条件に適切な値を設定しながら自動積算します。
さらに自動的に設定した値は、BIMに戻すことができます。

1ヶ月くらいでβ版(評価版)レベル、年内には皆様にお知らせできると思います。
期待してお待ちください。

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