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ついに琢磨を見た

散歩していた
琢磨の家の前を通った
赤いフェラーリが止まっていた
琢磨が帰ってきているんだ
そのまま散歩した

帰りにまた琢磨の家の前を通った
黒塗りのハイヤー(ホンダ車)が停まっていた
その前で白手袋の運転手が待っていた
琢磨が乗るんだ
10分ぐらい待ってみた
もう帰ろうかな、どうしようかな

琢磨が出てきた
私「応援してます」
琢磨「ありがとう」
私「がんばってください」
琢磨、ハイヤーに乗る
行ってしまう

琢磨、白っぽい半そでシャツ
笑顔が素敵だった
人を引き付ける魅力がある

9月12日午後4時40分頃の出来事

今日は大阪に来ています。

今日は1ヶ月ぶりに大阪に来ています。
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新規のお客様への説明や、古くからのお客様へのご挨拶など回っています。
古くからお客様は、電話では何回も話していたのですが、お会いするのは初めてでした。

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会って見ると電話の印象と全く異なり、大変紳士な方でした。(電話の印象が悪い訳ではないですが)色々コストナビの改良のご希望を伺いました。
大変参考になりました。


これからもう一軒寄って、東京に帰ります。

2010年前半の仕事

今年前半は、まず外装精積算ソフトの開発がメインでした。
概算のコストナビを発展させて、外装を拾えるようにしたものです。
久しぶりに脳みそに汗をかくくらい、知恵を絞りました。

今年の後半は、内装の精積算ソフトの開発にかかります。
外装・内装を合わせて、来年にはパッケージで販売したいと考えています。

お客様を訪問すると皆さんがおっしゃるのは、概算のコストナビでCAD(JW-CADや最近ブームのBIM)から直接概算したいというご希望です。
これはコストナビの目指す方向と一致する考えなので、これからこの方向に向けて開発を進める予定です。

プライベートでは、仕事で知り合った方と横浜のJazzのLiveハウスに行きました。年配のピアニストのトリオで、音楽で生きてきたんだという感じが風貌に出ていました。

最近、忙しくてあまり自転車に乗っていないので、乗りたいなと思っています。
知り合いのコミュニケーションシステムの比嘉社長は、浜名湖一周、琵琶湖一周をしているので、せめて鶴見川源流のあたりをまた走りたいなと思っています。

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久しぶりの更新で、最近やっている仕事です。

すっかり休眠ブログになって、今のままでは「ほぼ週刊ブログ」が「ほぼ年刊ブログ」になってしまいそうです(汗)。

昨年末からの急激な景気悪化ですが、弊社にも影響はありますが何とか忙しくやらせてもらっています。
最近やっているのは、コストナビのカスタマイズと受託開発ソフトなどやっています。

カスタマイズとは、コストナビをユーザー様の希望に合うように改良する作業で、仕上を入力しなくても決まった仕様の仕上が自動的に入力されるとか、設備工事費を指定された金額で算出するなどのカスタマイズをやっています。

受託開発は、お客様が希望されるソフトを全く新たに開発する作業です。何を作っているかは守秘義務で言えませんが、弊社の建築に関するノウハウを提供したりして、大幅な省力化が見込めるソフトを作っています。

毎年行っている、概算見積ソフト「コストナビPro」のバージョンアップは、改良内容がほぼ固まって実際の開発作業に入ろうかというところです。

景気も底を打ったと言われていますし、早く景気がよくなって、建築工事がどんどん増えて欲しいものです。
それでは、また来週?来月?未定?(^_^;)....(なるべく早く更新しますm(__)m)

2009年の初ブログ

明けましておめでとうございますと言うには遅い時期になってしまいました。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年は、新商品コストナビランドのリリースやコストナビプロVer8.0のリリースなど盛りだくさんでしたが、今年も皆さんのお役に立てるソフトをバリバリ、リリースしていきたいと思っていますので楽しみにしていてください。

ところで弊社の事務所は東京都町田市のビルの5階にあるのですが、窓から丹沢の山並みがきれいに見渡せます。
丹沢は、神奈川県南西部に広がる山地で、その向こうは山梨、富士山、箱根という位置にあります。

最近のように寒い季節になってくると、この丹沢の夕焼けが最高にきれいになってきます。弊社のビルは、古いあまり取りえの無いビルですが、丹沢の山並みと夕陽が捨てがたいので引っ越すする気になりません。

今年の初ブログは、この夕焼けの美しさをアップしますので、皆様お楽しみください。(写真をクリックで拡大できます)

昼間の丹沢
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太陽が沈み始めました
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夕焼けが雲に映えてきれいです
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雲のない日の夕焼けです
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夕焼けを見たい方は、うちの事務所へおいでください(^_^)。
年末、お客様の所へ挨拶に行ったら、ブログを見ているよと言われてうれしかったです。まめに更新しますので(^^ゞお楽しみに。

では、また来週。

コストナビVer8.0リリースでブログ再開

コストナビProVer8.0を、昨日12月4日にリリースしました。アップデート契約にご加入されているユーザーの方は、もうすぐお手元に届くと思います。
Ver8.0の開発でブログを約1ヶ月ほど休んでいましたが、今週より再開します。

Ver8.0は、外構工事への対応、ドライエリアへの対応、鉄骨断面・基礎断面のユーザー設定、JBCIリンクなどの新機能を盛り込みました。届いたらじっくりといじってみてください。良い点、悪い点なんでもお気づきの点がありましたらご連絡ください。

12月12日(金)には、東京でユーザー説明会を行います。ご参加予定の方は、会場でお会いしましょう。遠方やご都合でご参加できない方には、会の模様をホームページやこのブログなどで報告させていただきます。

一生懸命、新バージョンを作りましたので、皆様のお役に立つことを祈っています。
ではまた来週。

鉄筋歩掛150~200Kg/m3になりました

コストナビの鉄筋歩掛の改良作業が終わりました。
結果からいうと150~200Kg/m3程度になりました。改良前は125~175Kg/m3程度だったので1~2割り程度の上昇です。

上昇は、単純に1~2割ふかしたわけではもちろんなく、次の2つの要因を改良したためです。
 1.塔状比の反映
 2.引張り鉄筋比の上限廃止

[塔状比の反映]
東京都の指針などで、塔状比4以上の建物は、地震層せん断力係数を2.5以上(通常は2.0)にするようになっています。
今まで色々な理由で、コストナビではこれを反映していなかったのですが、反映するようにしました。塔状比は、外壁線の入力データから自動的に判別します。(もちろんユーザーが指定することも出来ます。)

[引張り鉄筋比の上限廃止]
今まで、構造計算の結果、柱梁の主筋本数が施工できないくらい多い本数になったときは、主筋本数を制限していました。
実際の設計であれば、主筋径をアップしたり、仮定断面を大きくしたりして再計算するのですが、コストナビは「見積り」ソフトなのでそこまではやっていません。
構造的に不利な建物でこの影響が大きいので制限を止めました。

この2つの改良は、低層の建物には殆ど影響ないのですが、高層の建物やペンシルビルで影響が大きいです。
実物件で精度検証したのですが良い精度になっています。

年末の新バージョンリリースに向けてラストスパート中です。
もう一息頑張っていきます。

では、また来週。または再来週(^^)

構造歩掛の上昇への対処方法を決めました

以前このブログでも書いたように、耐震偽装による基準法の改正以降、構造歩掛(主に鉄筋歩掛)が上昇しています。
この問題に対する、コストナビの次期バージョンVer8.0での対処方法を決めました。

ユーザー様のご意見には2種類ありました。
ひとつは現状の上昇に合わせて、コストナビの算出値も上昇すべきという意見です。
もうひとつは、構造計算の安全率の見方には建物によって異なるので、コストナビは基準法に近い値で算出して、それを基準にして安全率はユーザーの判断に任せるべきだという意見です。

この2つのご意見は両方とも的を得たご意見で、どう対応するか考えてきましたが次の対策を行うことにしました。

【その1】
安全率をユーザーが入力できるようにします。
基準法を安全率=1.0として、ユーザーが1以上の値を入力できるようにします。
安全率をどの程度にするかは難しいですが、コストナビで何件か入力するうちに、例えばデベロッパーの方であれば「当社の建物はコストナビの安全率を1.3にするとちょうど良い」とか、ゼネコンの方であれば「あのデベロッパーは安全率を1.4にするとちょうど良い」などの調整量が見えてくると思います。
安全率の入力欄があれば、計画の初期段階などで不確定要素が多いときなどの余裕としても使えます。

【その2】
コストナビの初期値の安全率をアップさせます。
現在の鉄筋歩掛が2割程度アップするくらいの安全率を、コストナビの初期値に設定する予定です。これで安全率のことを気にせずに入力しても、現状の一般的な鉄筋量で算出されると思います。

【その3】
塔状比が4以上の建物に対する、水平力の割増しを行います。
建物の形状より塔状比を算出して、4以上の場合自動的に水平力を割り増します。

次期バージョンVer8.0のリリースは12月の予定です。皆さんに使っていただいて、この改善策で良かったか、また色々なご意見をいただければありがたいです。ぜひお願いします。

ではまた来週。

「コストナビPro」Ver8.0の開発が進んでいます

今、コストナビProの新バージョンVer8.0の開発をやっています。
「Pro」は、今まで単に「コストナビ」と呼んでいたものを、「コストナビLand」と区別するために名称を変えました。

バージョンアップの内容は、まだ正式発表ではありませんが、ブログで非公式に発表すると
1.形状入力の柱・梁のユーザー断面に、鉄骨を入力できるようになります。柱はH鋼とBox鋼、梁はH鋼を入力できます。
2.形状入力でフーチングのユーザー断面を入力できるようになります。辺長、厚さ、深さと配筋を入力できます。
3.ドライエリアの入力が出来るようになります。擁壁の躯体と仕上を算出します。
4.外構工事に対応します。敷地面積、道路境界長さ、隣地境界長さを入力して、外構工事を自動設定します。もちろんユーザーによる編集も可能です。
5.最新の構造・工法に対応できるようにします。。
これ以外にも、色々改良しています。また機会があればブログで進捗状況をお伝えします。

最近「ほぼ週刊ブログ」のはずが「ほぼ隔週ブログに」になっています。(すみません)
ではまた来週。(たぶん(^^ゞ)

工程表のバージョンアップが進んでいます

社内では今コストナビ工程表のバージョンアップ版の開発が進んでいます。
私の担当ではないのですが、その様子をちょっとだけブログに書きます。

コストナビ工程表は、元々概算見積ソフト「コストナビ」のオプション機能として開発され、概算見積の提出時に工程表も一緒に出すという使い方を想定していました。

その後ユーザー数が増え、見積り時に作った工程表を現場でも使えないかというご要望をたくさんいただくようになりました。
それにこたえられるように、一昨年くらいから「現場で使える工程表」を目標にバージョンアップしています。

今回のバージョンアップの目玉は、全体工程と詳細工程を出せるようになったことです。全体工程で「1階躯体工事」と表示されいるのが、詳細工程に切り替えると「墨出」「柱筋」・・・「コン打」のように詳細に表示されます。
それ以外には、A棟,B棟のように複数棟の工程を描画できたり、拡大・縮小をマウスホイールでできたりなど、機能盛りだくさんです。

開発担当チームは、テスト、バグフィックス、マニュアルの作成などなど、最後の追い込みで頑張っています。
今年は、コストナビランド、工程表のバージョンアップ、コストナビのバージョンアップと、リリースラッシュなので、私も年末までもうひと頑張りします。

では、また来週(^^)/~~~